医師・研究者のための アメリカ留学完全ガイド
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留学してみて |
この本を留学前に購入いたしました。非常に分かりやすく丁寧に書かれていると思います。(フランスの話は、おまけということにして、他は本当に参考になりました。)研究留学術??とかいう本よりずっと役に立ちました。この場を借りてお礼をいいたいです。有難うございました。
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留学してみて |
留学前に購入いたしました。非常に良く書かれており、お勧めの本だと思います。アメリカでの生活習慣や注意点など、よくつぼを押さえて書かれています。研究の為に行く留学でなく、医師として行かれた所も尊敬に値します。また奥さんが書かれているところもあり、家族で行かれる方にはお勧めです。留学前には一読、いやバイブルとしても重宝しています。お勧めの逸品です。
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残念ながら今日的な意味はもうないと思います |
制度の変化に対応できていないので”これから”を考えている人にはお勧めできません。
また内容も一般的な留学とかなりかけ離れているような気がします(この部分は単なる感想)。
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パターンは一つにあらず |
まず海外で研究するのが留学ってところが著者がお医者さんだなー、って感じますね(就職や転職じゃなく)。だから、この本は「医師・研究者のための・・・」ですが、やっぱ帰国予定のある医師のためのものです(題名通りだから問題ないですが)。
さて、内容ですが、海外での研究生活のパターンは1つではないので、参考になる点もあるけど、違う!!ってところもあります。多少、州法が違ったり、税金に関する法律が変わったりした点もあるので、この本を読んで万全と考えると痛い目に遭うでしょう。それから、これは医師のための本なので、現実的にはわかっちゃいても、いってすぐに車にそんなに金払えなかったりして、金がない人にはアメリカに行くのが恐ろしくなってしまうかもしれないですね(!あまり持ち金が無くても、向こうでサラリーと健康保険の保証の交渉さえして行けば大丈夫なんだけど)。あと、フランス留学の話もちょっと書いてありますが、こちらはおまけなので、ほとんど参考になりませんので念のため。
あなたが医師の資格を持ち、出国前に十分なお金があるハイソな人なら、まあまあ参考になるでしょう。



