オーレ!!夢のスペインへ!!―私と娘のフラメンコプチ留学記
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癒され 励まされ・・・ |
どんな言葉より 母の輝く生き方が、子どもの心の根を養っていくんですね。
この本を読み終わったあと 私はとても優しい気持ちになりました。
心の宝石を ひとつでも多く子どもに託せるよう 私自身もっと頑張りたい・・・そんな勇気が湧いてきました。まだまだ やれる!!!
何度でも読み返したくなる 素敵な本です!
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オーレ!! |
この本はとても読みやすい。難しいことばを使わず、フツーの話しことばで書いている。それに目線が私たちと同じだ。
でも、何よりいいのは前向きなところ。私たち主婦ってのは、意識するしないに関わらず、いろんなことをあきらめちゃってる気がする。「子供が小さいから」「親がいるから」「ダンナがいるから」・・・やらない理由はいくらでもある。もちろん、我慢することが悪いことだとは思わないが、今だからできること、今しかできないこともたくさんあると思う。この本は、そんな私たちに送る応援歌、心のサプリメントってとこかな。
作者のいう「心の宝石箱」(男の子なら「宝箱」かな?)に、子供達が何を入れるかはわからないが、自分の宝石箱がカラッポじゃ話にならない。自分の人生を楽しもう。自分の一番身近にいる大人である親の姿を、子供達はきっと見ている、キラキラした目で。今言われている「ゆとり教育」にもつながるんじゃないかなぁ。CMでもいっている・・「モノより思い出」
この本からたくさんの元気と勇気をもらった。
さあ私! なにから始めよう!
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夢をかなえる為の応援歌 |
通勤の合間に少しづつ本を読ませて頂いてましたが、一気に読んでしまいました。読み終わった時にはなぜだか涙が流れていました。この涙は、バスに乗り合わせた老夫婦のお話と、いずれ親子で行ったこの旅行が娘さんにとってかけがえのないものとなること。本という形で娘さんに残すことの素晴らしさに感動したんだと思います。
イラストもかわいくて親しみやすく、文章も楽しくて珍道中の大変さをコミカルに表現されていて、グイグイ引き寄せられました。でも最後にガーーンと感動が…。
言い訳しないで、あきらめずにやりたいことを思い切ってやろうよというメッセージが強く残りました。
頑張ればきっと神様が見ていてくれると思っています。
私は無宗教ですがゴスペルを歌ってます。
この本を読んでいて、ゴスペルの歌詞を思い出しました。
『試練は誰にとっても辛く、どうしていいかわからないけど
神はいつも私たちを祝福し、約束された場所へ導いてくれる。』
たまごさんは普通っぽいけど、一念発起して反対を乗り越えて本場の空気を感じ取ってきたことは凄いパワーが必要だったと思うし、これで得た物は何年たっても忘れないですよね。
私は忙しさの中で目先のことしか考えられなくなっていましたが、
アメリカのニューイングランド地方へ家族全員で再び訪れるのが夢です。これを思い浮かべて頑張ろうと思いました。
この本はフラメンコの留学を薦める物ではなく、多くの主婦に夢を持って実現してもらう為の本だと思います。
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なんだかがんばれそう! |
とっても正直に子どもや家族と向き合っている著者の姿に、なにかを気づかされる思いがします。何事にも前向きでたくましい親子(特に子)に知らず知らず励まされてるような、そんな元気が出る一冊だと思います。楽しく感動して読めました。

