医学・生物学研究者のためのホンネのアメリカ留学マニュアル―金とボスで、つまずかないための必勝法
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おもしろい本ですね |
アメリカ留学に興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか。自分も留学未経験なのでこの本がどの程度役に立つか不明です。というか、これ一冊で大丈夫とはまったく思いません。しかし、留学欲をかき立てられる一冊です。読み物として大変おもしろいと思います。留学準備のなかで一冊加えるにはおすすめです。
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お金のある人は |
アメリカ留学が決めってから購入しました.正直にいって,留学がきまった人もしくはBOSSにいわれて留学しなければならなくなったひとは読まない方がいいかも.確かにつまずかないように予防することは大切なことでしょうが,この著者がそうであるように必ずしも金銭的にも環境的にも恵まれている人ばかりではないはずです.かなり恵まれた人にだけお勧めしときます.少しでも不安がある人は,でもこの本を買う人はきっと少なからず不安があるから買うんだと思うけど,やめといたほうがいいかも.
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ポストドクの虚実 |
医学・生物系の(あるいはより広く理系の)研究者がアメリカでポスドクをする際にバイブルになる本。ビザ取得、ボスとの交渉事項、税金対策、確定申告の方法、サバイバル術などなど、ポスドクを実際にやる際の現実と留意点をまとめている。これだけ研究留学の経済面にフォーカスしている本は他にはないでしょう。おすすめ。
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すこし他とは違う |
〜これは主に生命理学系の研究者がアメリカ留学を目的とした留学マニュアル本です。
ホンネの・・・という本はたくさんありますが、この本には確かにシビアな裏の面も書いてあり、考えさせられます。より実践的で現実的な本となっています。
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特にアメリカでの生活の仕方(ビザ、税金対策、収入と支出)の具体的なデータの集め方には感心しました。特に役に立ちそうなのは、奨学金の財団のリストとポスドクの給料の分布を調べていることです。
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他の留学の本はいいところばかりが強調されますが、そのおかげで自分でもできるのではないかと勇気づけられます。この本はそういうことは少ないですが、少しでも現実を知りたいと思っている人には星5つだと思います。〜



